カテゴリ:ひとりごと( 16 )   

不思議な不思議なじゃぱ~ん♪   

さて、今回ひさびさに日本に行き(帰り?)、24時間も経たないうちにいつもごとくの変化があり。 それは! 髪が太くなることでした。ロスだと特にサラサラしている髪でございますが、東京につくと一気に髪質が変わります。2日目にあったろんばけ子はんにまで「あれ?髪そんなだっけ?」とか言われてしまった。

他にも気になる変化:外食が続くからなのか?指がむくみます。今回は従兄弟の家でご飯を食べたのでさほどひどくならなかったのですが、「さくら鍋」の翌日はちょっとパンパンだったかも。身体は素直じゃー。
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by kitsunechan | 2005-02-26 21:35 | ひとりごと

ふられてしまった甥っ子2号   

2月1日(火)

午後に姉に用事がありTelしました。そーしたら甥っ子が電話にでたのでちょっとおしゃべり:

J:今日は学校どうだったの?楽しかった?
甥っ子2号: Well, it was o.k. except for one thing...
J:ん?どうしたの?
甥っ子2号:Well, Casey(注:仲良しの女の子)...
J:Caseyがどうしたの?風邪で休んじゃったの?
甥っ子2号: No, she didn't want to go outside so I was left out... Casey stayed inside so she could play with the girls ←声のトーンがかなりbummed out
ここで姉が電話をとり、言ったこと!
姉:わははははっ!He got jilted ma-n!
J:あらららららー。ふられちゃったのね。(爆笑)

甥っ子2号は女の子のお友達が多いんだけど、特にPre-schoolのCaseyちゃんと最近仲良しでした。ワタシもこの前お迎えに行ったとき仲良くオテテつないで走り回っていたのに。休み時間にお外で遊ぶ時ってクラスの子とペアで校庭にでるらしいのだけど、今日はCaseyちゃんが教室で遊びたがったらしく、「おことわり」されちゃったんだと。他にペアになれる子がみつからずちょっと仲間はずれ気味だったらしい。相当ショックだったらしく(笑)帰りにはスネちゃってCaseyちゃんにバイバイしなかったらしい。そして、今日は自宅勤務のお父さんにすぐに報告するし、電話ではワタシにまでぐちっていた。よっぽどショックだったのかな? 駄目だねぇ。バレンタイン前にふられちゃって。(笑)
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by kitsunechan | 2005-02-02 17:02 | ひとりごと

いいかげんに治ってくれよー   

先日姉とTelで話したら「まだ治らんのかひな?」と呆れられてしまいました。

うーん。ちゃんと寝てるし。ちゃんと食ってるし。水分補給もしてるし。でも、ワタシ、家でじっとしてるのって結構ツライんです。なので気分がちょっとでも良くなると外に出てしまうんです。ちょろっと買い物。ちょろっと本屋・・・のつもりが、帰るころには頭痛がしてヘロヘロになり、翌日アウトって、ここ2週間なんど繰り返したことやら。(爆)

しかし、平日の昼間のテレビ番組のツマらんことツマらんこと!日本のワイドショーよりもくだらない Jerry Springer Showやらなんやら。結局、ネットラジオを聴いたり、PBSの子ども番組を観たり(笑)

ここ数日で寝ても寝ても寝足りない状態から寝過ぎて身体が痛いようになってしまいました。咳さえおさまればなぁ~。
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by kitsunechan | 2005-01-27 09:00 | ひとりごと

大雨と日ごろの感謝の気持ち   

日曜日の夜からずぅ~っと雨です。しとしとと降っているのではなくざーざー。すごい勢いで降る雨ではっきり言ってコワい。今週はずっと雨らしいです。12月に入ってから3週間ほど暖かい、とても良い天気が続いたから(?)終わりが雨なのかな?

昨日は友人が職場にきてくれて、いろーんなモノを引き取ってくれました。(喜)ホント、残りの本やらなんやら片付いてえがったえがった。それで、前から悩んでいた昔のPCのハードの取り外しをやってくれました。アタクシそれ系まったく弱いのです。これでやっと写真のリカバリーができる!Kさんありがと~!持つべきものです、おたっきーな友人s。(爆)Kさんとランチに行ってる間、雨はやんでいたのに、夕方からまたもや雨。しかもどしゃ降り。

いつも行くお鮨屋さんは今年はめずらしくご主人が暮れに日本に行ってないので今週もお店が開いている♪ ただしディナーのみ。しかも完全予約制。で、雨の中、行ってきました。今年最後だしー、それに職場から離れるから当分行けないだろうし。いっぱい美味しいものを頂いてきました。らん♪ 相変わらず(?)常連だらけだし、またもや同業者っぽい人とおしゃべりして名刺交換。その人の会社では「営業」の人を探しているらしい。でもある程度、オタクっぽいテック系の人を探しているとか。M氏あたりにちょうどいいかも。「辞めたい」とぼやいているうちの営業の人はTech系弱いけどバリバリの営業マンだしなぁ。「両方とも紹介してほしい」と言われたので明日EMすることになりました。しかし、ここも不思議な場所だなぁ。他のお店じゃ絶対こんな会話とかありえないと思う。お店にいる間ちょっとやんでいた雨が、でるころにはまたもやどしゃ降り。(涙)

ニュースなどで所々停電と聞いていたのですが、家の近所あたりがまっくら。いやーな予感。途中でスーパーによってロウソクをゲット。嫌な予感的中。道路の南側は暗い。北側は「普通」。帰宅時は9時。近所の人に聞いたところ夕方5時ぐらいから停電。夕飯食べてきてよかったー!

さて家に入ったところ・・・暗い。←あたりまえ。そして寒い。うー。寒いよぉ。懐中電灯+ロウソクの灯かりで家の中をうろうろ。電気がないだけでこんなに不便+心細いのね~。しみじみ。幸い(?)ノートパソコンが30分ほど電池で動いてくれた。天気予報とかネットラジオで情報を収集。電池がもったいないからすぐオフと思ったら腐れAOL!こんな時にファイルアップデート!(爆)

うちはガスコンロなのでお湯を沸かし、お茶をいれてちょっと落ち着く。電気がつく気配まったくなし。ようやっとついたのは朝の4時くらい?11時間ほどの停電か。ここは少々の不便な思いだけですんだけど、津波で被害をうけた所はさぞかし大変なんだろうなぁ。南国のパラダイスだったタイやらスリランカ、早く「普通」の生活に戻れるようになるといいな。日ごろ「あってあたりまえ」のものがなくなるとホントに困るけどそれと同時に感謝の気持ちにもかわりますね。
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by kitsunechan | 2004-12-29 05:29 | ひとりごと

きつねにつままれた?   

今月はもっと楽なハズだったのに、なぜか毎日バタバタしております。でも、できるだけストレスを減らすためにオフィスで過ごす時間を減らしたり、なるべく他の人にアタらないように気をつけています・・・が・・・前にもいろんな方にこぼしていた同じオフィスにいる「オバちゃん」・・・同じ系列の別会社ではありますが、やはり今月で解雇。 なので今月は得に(?)きげんが悪いとイライラをまき散らかす。ワタシはこーゆーのがウツると非常に腹が立つので(なんでワタシまでイライラせなあかんねん?)そんな空気になるとオフィスを出ます。(ん?余裕?)

先週は得にオバちゃんの「ご機嫌ナナメ」がピークの様子でしたのでワタシは出勤の時間帯をずらしていました。自分の用事とかをすませてから会社にでていたし、クリスマスショッピングやら銀行に行く用事などもあったし。そんなある朝、会社に一番近い銀行の支店に行きました♪ ついでにBeverly Hillsのお店とかでWindow Shoppingもできるし~。(注:見るだけざんす) ちょろっとWilliams-Sonomaを見物してから店をでてものの1分。見知らぬインド人のおっちゃんに声をかけられました。

得にアヤシイ雰囲気ではなく、ふと立ち話になってしまいましたが、この人はどうやらヨギらしい。手に持っていたメモ用紙にさらさらと何か書き始めて、その紙を丸めてワタシの手のひらに置く。「これを持っていなさい。」と言われ、そのとおりにして、生まれた年やら好きな色やら聞かれました。別に嘘をつくようなアレでもないので素直に答えました。(注:ワタシはアメリカ人からは若く見られます。)答えをさらに別のメモ用紙に書き、「手の中にある紙を開いてごらん」と言われました。ワタシの言ったことがその丸まったメモに書かれている!

手におかれたメモはまだ何も話す前に渡されたものでした。びっくり!だってあったこともない人ですよ。とにかく、不思議な体験でしたが、もともとそのおっちゃんに声をかけられたのはたしか「君は良い相がでているね」とかでした。「来年、良いことがあるよ」とも言われて何やらポジティブなエネルギーに囲まれた雰囲気でした。どうして声をかけられたのかな?どうして立ち止まってしまったのかな?と思ったのも確かですが・・・

何やら不思議な一日でしたが、貴重な体験をしたようなかんじです。自分は「今」しか見てない部分があり、「次の仕事」まで考える余裕すらまだなかったのですが、なんとなく(?)良いことがあるのでは?←どっからこんな考えがでるんでしょうかね?(笑) ま、そんなこんなで「あれは不思議な日だった」と思いつつ、一週間ほど経過。今日も不思議な出来事がありました。

同業者のお客さん(うちより小さい規模で会社を運営)からTelがありました。Telはその社長さんからでした。たまたま先週だかにそこの担当の人とお話をしていて「ワタシ今月までなのでもうお手伝いできないけどたぶん同じような業界にまた入るだろうからまたどこかで仕事のつながりがあるかもしれませんねー。」などと軽く話していたのです。この会社にはうちでは扱えないクライアントなどをたまに紹介していたし、Telでは頻繁にお話をしていました。そこの社長さんが「一段落したらうちの会社に遊びにいらっしゃい。今は空きとかはないんだけどとにかく一度おいで」と声をかけてくださいました。捨てる神あれば拾う神あり?(笑)ご縁があるかはまだ分からないけど、声をかけていただけるだけでもちょっと嬉しいです。来年はいいことがあるといいなぁ!自分でも努力しないと♪
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by kitsunechan | 2004-12-28 01:59 | ひとりごと

Dry Witty Holiday Cheer!   

In need of laughter this Christmas season?
You MUST listen to or read David Sedaris!

SantaLand Diaries or Holidays on Ice can be played back from
This American Life Search under David Sedaris!

In SantaLand Diaries, Sedaris writes about his experience as an "elf" at a department store SantaLand. I've always wondered what kind of people get hired for those seasonal jobs in which "Santas" and "elves" must deal with thousands of children and parents.

Here is one hilarious excerpt from the book:

... A woman was standing at one of the cash registers paying for her idea of a picture, while her son lay beneath here kicking and heaving having a tantrum.
The woman said, "Riley, if you don't start behaving yourself, Santa's not going to bring you any of the toys you asked for."
The child said, "He is too going to bring me toys, liar, he already told me."
The woman grabbed my arm and said, "You there, Elf, tell Riley here that if he doesn't start behaving immediately, then Santa's going to change his mind and bring him coal for Christmas."
I said that Santa no longer traffics in coal. Instead, if you're bad he comes to your house and steals things. I told Riley that if he didn't behave himself, Santa was going to take away his TV and all his electrical appliances and leave him in the dark. "All your appliances, including the refrigerator. Your food is going to spoil and smell bad. It's going to be so cold and dark where you are. Man, Riley, are you ever going to suffer. Your're going to wish you never heard the name Santa.
The woman got a worried look on her face and said, "All right that's enough."
I said, "He's going to take your car and furniture and all the towels and blankets and leave you with nothing."
The mother said, "No, that's enough, really."


↑上の話を読みながら、腹を抱えて笑っていたワタシ・・・クリスマスってわざとらしいと思う方、ぜひ David Sedarisの SantaLand Diariesを読んでみてください。 National Public Radio のサイトからも聞けます。
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by kitsunechan | 2004-12-10 08:15 | ひとりごと