じゃぱーん Travel Log その⑥   

2月13日(日)

バレンタインの前日の日本。。。
数日前からデパ地下のお菓子売り場は殺気だってます。昨日も渋谷でうろちょろしていたら、SeibuのGodiva近辺の売り子さん(金髪のはーふの♂)にチョコを渡された。ぱっくんちょとその場で食べたが、買わなかった。(爆)だって、GodivaってCampbell Soup社のものじゃーん。(爆x2)こんな時期に日本にいたことがないのでこの「バレンタイン」のイベントを観察。アメリカだと男からもらえるんだけどなぁ。薔薇とかおダイヤとかレストランでの美味しいご飯♪

さてさて、ワタシは今日は泊先のキッチンを借りて朝っぱらから我が家の「鶏めし」を作った。 伯母に持っていくのだぁ♪ 時差もほどよくきいているので早朝に起きることができる。これなら後からキッチンラッシュの邪魔にならんだろう。6:30ごろから行動開始。「さ」ちゃんはあとでケーキを焼くらしいし、普通に食事のしたくをする従姉妹もいるし。むふふっ。お米を研ぎ、鶏とゴボウとにんじんを煮て家の中はすっかり醤油の匂いでむんむん。日本人の家だねぇ~。ご飯が炊き上がったころみなさん起きてきたので朝は和食となる。 我が家の「鶏めし」=従兄弟にとっては「叔母の味」(ワタシの母の味)になるのでぱくぱく食べてましたねー。(笑)

深川の伯母(従兄弟の母)とうちの味とは微妙に味の好みが違うんです。あちらは甘辛で甘さが強く、うちは甘辛でも辛さを強調。嫁ぎ先の味の違いなんでしょうね。以前、ひじきを煮た時も従兄弟は「そっちの家の味がする」と言ってました。今はお惣菜コーナーなど便利なものがあるからその「家の味」というものがだんだん少なくなってきたのではないでしょうか?それはそれで淋しいものがあります。海外に住んでるものには「作るしかない!」というのもありそれぞれの家の味が残る気がします。

朝っぱらからいっぱい食べて、(昨夜の残りの大根の煮たのもほどよくしみしみして美味しくなっていた)ご飯をタッパーにつめて深川へ向かう。従姉妹の煮たお豆も一緒にもっていって、これは伯母のランチになるのだ。デパ地下もいいけど、手作りもたまにはいいでしょう。 深川の家でも料理ができたらいいんだけど、何しろ受験生がいるし、時間が不規則なアルバイトしている子供たちも2人いるのでキッチンを占領したら悪いと伯母が気を使っている。伯母の部屋ではお茶をいれることができるからそこでゆっくりのんびりとお茶していればいいや。でもゆっくりのんびりしたくても清瀬からの行き来は時間がかかる。遅く出て早く帰らないとトンデモナイらっしゅに合うのだ。これだけはワタシはアメリカンなのだろうな。。。ヒトゴミは嫌だ!
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by kitsunechan | 2005-02-28 20:34 | Misc.

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